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コリントの信徒への手紙二講解 [下] 6−13章
「私の説教のスタイルは、とにかく御言葉の論理を丁寧に追いつつ説き明かすことです。御言葉に力があると信じていますから、とにかく御言葉を丁寧に説き明かすことに力を注いでいます。同時に、説教は単なる御言葉の解説ではなく、教会の公同礼拝で、神の民に対して語られるものです。一週間の旅路を終えて、神の言葉を求めて集まっている神の民に対して語られるという意味で、そこには当然、会衆との対話性が求められます。集っている生ける魂に対して語られるのが説教です。」(「あとがき」より)
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