ボクたちは軍国少年だった!
戦時中「少国民」として軍事教育を受け、戦後、価値観の大変革で何も信じられなくなった「万年反抗期」のふたりが、どのように平和を愛する者に変わっていったか。人生を振り返りながら、未来へのメッセージを語る。
私の願いは志を分かち会える人々を求め続ける事です。既に知っていて目に見える「同志」だけでなく、未知で、ことによると生涯顔と顔とを合わせて出会うことがないかもしれない「同志」と心を共にして真の平和の実現のために努める仲間が増えることです。(深田未来生)
人生の新しい道を切り拓くにあたって、金なく、地位なく、身分なく、世界の何処で、どのように生きようとも、イエス・キリストに従って生きるという「決意」があれば、必ず必要なものは与えられ、道は開けると確信していたのだ。 (木村利人)
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