対話する保育のつくり方
本シリーズ�T『保育の中の子どもの声』では、保育における子どもの位置を問い直し、子どもを「人間」として尊重し、「市民」として位置づける新しい保育実践の創造を提案しました。続編となる本書は、保育カリキュラムに焦点をあてて、具体的に実践を創造する際に必要になる視点と道筋を論じます。カギは、子どもたちを信じるレベルを少し上げてみる、子どもたちに任せる範囲を少し広げてみることです。すると相互の関わりの中で、自ら育ち合う子どもたちの姿に出会うことが、きっとできるようになるはずです。
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