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大人も子どもも最後まで大変と思わないうれしい保育
近年、認定こども園の増加や幼稚園での預かり保育の拡大により、長時間保育を利用する子どもが急速に増えています。しかし、教育時間外の保育は十分に検討されておらず、「預かるだけ」にとどまる例も少なくありません。本書では、子どもたちが本当に望む1日の過ごし方とは何か、長時間園で過ごすことの意味と可能性を見つめ直します。 「教育時間外の保育=風の時間=おやつ後にみんなが幸せを感じる時間」という視点から、実践例や対話を通して、これからの夕方保育の具体的な在り方を提案します。保育現場の実践例も多数紹介。 汐見稔幸先生、無藤隆先生、大豆生田啓友先生も著者陣に迎え、ありとあらゆる視点から夕方保育・預かり保育を見つめ直し、これからの保育を提案します。 夕方保育を見直すことで、保育全体の質が向上することも明らかになっています。
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