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語らいと祈り
深刻で重い問題自体は変わらないものの、 そこから解放されていく。 藤掛 明(臨床心理士) ● 日常を置き去りにしがちな自分の本当の感情をもみつめ、霊的生き方を妨げている情緒的問題、自分の弱さと強さを霊的同伴者と共に見つめ成長させて頂くことができる、そんなプログラムの実際を紹介しているこの本はまさに、イエスの約束されている「豊かないのち」を追い求める人々の、魂の記録です。家山めぐみ(臨床心理士等、牧師配偶者) ● 自分の場(教会)を離れ、肩書きや役職を離れて私個人として定期的に仲間と会い、お互いにありのままを受け入れあい、祈りあうことができる交わりを、このステップを通して主が私のために備えてくださり、自分自身のことを語ること、また他の方々の語られることを聴くことを通して、神さまの助けと仲間の助けを得て、自分自身が変えられていく経験をしました。小暮敬子(牧師配偶者)
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