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傷によって共に生きる
さーやんの説教を読むと、さーやんがいかに弱い者、不本意な生きづらさを抱えている者に寄り添おうとしているかがわかります。月なみな表現になりますが、さーやんは「優しい」です。その優しさで、これからも多くの人を癒やしてゆくのでしょう。不肖な「師匠」である私のこともこれからも癒やしてください(笑)。 自分を何処に置くか、何処から見るかでまったく変わってくる福音書の風景! 自身の持っている傷、残り続ける傷によって互いに共感し、共に苦しみ、共に歩む。互いの傷によってわたしたちは響き合い、支え合い、愛し合うことができる―。「セクシャル・マイノリティ」で「二足のわらじ稼業」の牧師による魂の説教集。
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