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カルヴァン研究 第2号
本号は、長きに亘ってカルヴァンのフランス語テキストの翻訳と後輩への指導に労された久米あつみ先生に献呈論文集として捧げる。先生の下で若輩たちが16 世紀のフランス語の手ほどきを受け、特にカルヴァンの説教の翻訳に取り組んで、良い成果を挙げることができた。 本誌は、第1回、第2回の学会の発表原稿と共に、以前開催されたシンポジウムの記録も掲載し、さらに本学会のために尽力してこられた久米あつみ氏への献呈論文集として上梓した。 「アジア・カルヴァン学会」と「日本カルヴァン研究会」は統合して、「日本カルヴァン学会」を立ち上げた。 (野村 信「第2 号発刊にあたって」を編集)
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